正確な情報をしっかりと伝えることで従業員満足度にも寄与し、患者満足度にも繋がる

導入企業概要
医療法人社団 誓栄会 千賀デンタルクリニック 様は、全国で17医院を展開する大型医療法人(500名を超えるスタッフが在籍 ※2024年3月現在)です。
今回は、理事長 千賀 誓人 先生、経営管理本部 最高人事責任者 唐戸 様、歯科衛生士 深田 様に導入の背景や活用方法についてお聞きしました。
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導入前の状況
情報の伝達、浸透に課題があった
法人や理事長の方針が全医院に伝わりにくかった
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重要な情報を見落としてしまうことがあった
導入後の効果
視聴管理機能で誰が見たか見ていないか管理することができるようになり、全スタッフに情報を伝達することが可能になった
職種やプロジェクトごとにグループを分けて情報発信することが出来るようになり、効果が出しやすくなり、評価がしやすくなった
未読機能があるので情報を見落とすことが無くなった
インタビュームービー(ダイジェスト)
抱えていた課題・導入背景
急成長する法人での情報伝達の課題
誓栄会はここ数年で急激に成長し、従業員は550名以上に拡大しました。
医院が増えるにつれ、制度・通達・勤怠・給与といった重要な情報が浸透しづらくなるという課題を抱えていました。情報の見落とし・浸透不足
従来のツールでは情報量が多すぎて見逃しやすく、実際には「見ているけれど理解されていない」状況もありました。
法人全体で「正しく情報を届ける」仕組みづくりが急務となっていました。

soeasy buddyの活用方法・効果
soeasy buddyで情報伝達を「見える化」
soeasy buddyを導入したことで、既読確認や未読のチェックが可能になり、情報の見落としを防げるようになりました。
ピン止め機能を活用することで、ルールや重要情報を常に確認できる状態にできたことも大きな効果です。-
定例報告の義務化で投稿ハードルを下げる
現場スタッフは「投稿していいのか」という遠慮がありましたが、まずは毎月のシフトや会議議事録を必ず投稿するルールを設けることで、情報発信の習慣化が進みました。

導入して良かったこと
グループ分けで情報をターゲット配信
拠点ごとのグループに加え、職種別やプロジェクト別のグループを作成。
歯科医師・歯科衛生士・歯科助手・事務局といった職種ごとに適した情報を発信できるようになり、必要な人に必要な情報を届けられる体制が整いました。
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リアクションやスタンプで柔らかいコミュニケーション
重要な全体通達はフォーマルに、一方で小規模グループではスタンプを活用して和やかな雰囲気に。
堅苦しさを和らげる工夫が、コミュニケーションの活性化につながっています。

soeasy buddyをおすすめ出来る点
採用活動にも効果を発揮
面接や説明会の場で、soeasy buddyを使って「スマホからいつでもマニュアルを閲覧できる」ことを実演。
応募者からの反応は非常に良く、採用力向上に直結しています。-
教育システムの基盤として
独自のeラーニングと組み合わせ、若手・中途など層別に最適な教育を届けられる仕組みを構築中。
soeasy buddyを基盤にした教育体制により、医院全体の医療の質向上を目指しています。

soeasy buddyはどのような存在か
経営目標に直結するツール
法人が掲げる「社会に評価される法人」「売上日本一」「従業員満足度向上」という目標に対し、soeasy buddyは大きく貢献しています。
正確な情報伝達は、患者満足度や従業員満足度の向上につながり、結果として売上にも波及しています。-
「現場と事務局をつなぐ存在」
soeasy buddyは、現場スタッフと内部事務局をつなぐ架け橋のような存在。
急成長する法人において欠かせないインフラとして定着しています。
